10.10.01:23
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01.07.23:44
新年早々・・・
7:30に目覚ましで起きたんだよ。んであと5分・・・と思って意識が飛んで、再び目が覚めたら50分だった。そろそろ起きるかぁ、と何気なく時計を再び確認すると・・・8:50・・・。丁度1限開始の時間デス。ギャース。
青信号に恵まれてそんなに急いだ訳でもないのに大学に付いたのは9:03。歯磨きは省略して朝飯代わりのガムが代役となりました。勿論ノーメイク。1限は誰かさんのプレゼンだからまあ15分くらい遅れてもいいだろう、とのんびり行ってたんだけど・・・ここで衝撃的事実を思い出す。
2限はレポート提出だった。
冬休みですっかりさっぱり忘れてた(爆)
1限後に提出するプレゼンのまとめと私見は教授に待ってもらうことにして(前回サボったから資料読んでなかったし)、次の教室に移動してパラパラと課題を捲って(一度も目を通してなかった)超適当なレポートを即興制作しました★これは手書きでもOKなのです。制作時間5分。しかしまあ、これはレポートと言っても最低200字の毎回授業の最初に出す超小レポートだからまあまあまあ・・・。晩年の芥川の作品『歯車』を読んでの意見、考察、感想がテーマだったんだけど、実際に読んだのはラスト1ページとパラパラ~とやって目に入った文字のみ。しかしここは日本語の実にいいところで激曖昧文のでっち上げ文を作れば良い。「・・・この作品には晩年の芥川の〇〇な心境が表れていたが・・・狂気のようなおぞましさが・・・特に最後の〇〇に・・・」みたいな(笑)最後しか読んでないのに他の部分も読んだかのように書く!これはでっち上げ文章の基本だ!たかだか200字程度ならこれで問題はない(爆)
後でちゃんと読んでみたけどあながちズレた事は書いてないみたいだから良かった良かった♪
明日はちゃんと起きたいな~、という希望。
01.07.02:03
再び地元とお別れ
今日から授業も始まってしまうよ。朝起きられるだろうか・・・。この時間帯にPCいじってる時点でヤバイ。
約2週間ぶりに戻ったら実家ボケしてて雰囲気掴めないんじゃないかな~と若干心配してたけど杞憂だった。全然普通だ。案外順応能力があるのやもしれぬ。皆こんなもんか?
正月休みはザ・堕落生活を満喫できやした★懐かしの友共にも会えたしねwwちゃりで容易に移動できる範囲にあらかた目当ての建物があるのっていいなww(前も言ってた気がする)
帰りの電車の中で偶然にも同郷出身の友人Tに遭遇。いやー偶然だなあ!などとおしゃべりしつつ電車に揺られてたから移動中は退屈しなかったよ。1両編成の田舎電車の中は帰省帰りの学生共がそれなりにいたにも関わらず、普通にほぼ全員座れてた。どんだけ田舎なんだ・・・。バスも相席かと思いきや普通に2席独占できたよ。
チャリを取りに人気のない寂寥感漂う大学から見上げた空は星が凄く綺麗に見えたよ。星がいつもより輝いてるように見えたんだよね。乱視が進行したせいかな?オリオンの近くの星(たぶん1等星)がやけに明るかった。なんだろ、あれ。
夜はあんま冷えなくてよかった。自転車を酷使して部屋まで帰る時もそんな寒くなかったしね。創聖のアクエリオンを口ずさみつつ1.5人分くらいの重量を運んでたら自宅の100mくらい手前で息切れた(アホだ)
自分の部屋に帰ると食うものがないな・・・。授業めんどくせー
01.06.02:50
鹿鳴館
あのキャストの豪華さにびっくり。割と好きな俳優が主要なとこにいたvv
ドラマ見てるとストーリー的に三島っていうより芥川のイメージがあったんだけどな・・・。あ、でも芥川の匿名的な感じがないからやっぱ三島か。
でもあのドラマ、何気に鹿鳴館を舞台にした芥川の『舞踏会』のネタも含まれてたね(笑)ロッチがやたら強調されてた。明子と踊ってるし(笑)一緒に花火は見てないけど。
うん、良かったよ。原作読んだことないけど。
あの救えない感じ(?)の終わり方が好きだ。絶望してendとか黒くなってendとか救いようがなくてendとかetc・・・
あれはまた見てみたいなあ
01.02.23:14
スキップ
なんとなくありがちなテーマ。中身はテーマとは別の意味でありがち。ここまでありがちてんこ盛りなのも珍しいんじゃない?
そこそこ話題になってたから随分前に古本屋で購入したはいいものの、なんとなく読む気がしなくて放置し、早数年。昼夜が逆転して夜なかなか眠れないから暇つぶしに本棚からひっぱり出して読んでみたけど、600ページ近くある割りに面白さが殆どない・・・。明らかに「作りました」的な話。新鮮味といえば言い回しくらい?こんな気の利いたセリフが日常会話で、しかも高校生の口から出るかってんだボケ。しかも結局「スキップ」の原因は謎のままって・・・『変身』の神聖さのカケラも感じられんわ。しかもラストはハッピーエンド!?何なんだ!?このどうしようもないありがちっぷり!ひねりも何もないじゃんよ!恩田陸の『夜のピクニック』と似た印象だな。文章は巧みだけど得るものはない。特に面白くもないし、先がなんとなくよめる。
しかも「北村薫」って女流作家かと思いきや、フツーのおっさんだし・・・。作家は読者の夢を壊すから素顔を出すべきではないよね、かねがね思うんだけどさ。芥川や太宰並にハンサムとか、夏目さん並に文学人らしい顔とかならともかく。
好きな作家の素顔を見たときの落胆といったらないわ・・・。今まで落胆しなかったのはとっさに思い浮かぶので辻一成、江國香織、養老孟、石田衣良くらいか?失望したのは村上春樹、あさのあつこ、成田良悟・・・
文庫に顔写真載せるのやめればいいのに。ハードカバーはあんま載ってないっしょ?作家なんて活字で勝負してるんだから、たとえ雑誌だろうと覆面作家であって欲しいなあ、という願望・・・。村上さんと成田さんはホントにショックだったよ・・・作品が好きなだけに・・・。知らなきゃよかった、の代表。夢が壊れます。
12.31.01:27
気付けば遂に大晦日
いやー、一年って早いもんだね。一年前は受験勉強してたなんて信じられないよ(笑)まあ大したことはやってなかったけど。
歌ったり寝たり食ったりテレビ見たりしながらそれらの合間に受験勉強してる弟見てると自分も去年こんな感じだったのかなあ、と思う。懐かしいね(笑)一年前と比べると確実に馬鹿になりました★
年末年始は面白い番組沢山やってるからいいね。ゴールデンタイム以降は見たい番組のてんこ盛りですわ。普段はテレビなんて滅多に見ないけど、実家に居ると日が沈んでからやることなんてたかが知れてるからねえ。自然とテレビに行き着くわけですよ。フフフ、目がヤバイわww
でもねえ、見てる番組が普通の若者と違うんだって事に2号さん家に行って気付いたんですよ。え、政治とかって見世物として見てると面白くない?って感じなんですが、どうなの?皆見ないのかなあ・・・。逆にドラマとか歌番とかは見ないし、うーん。僕が変なの?世界遺産とか太田総理秘書田中とか面白いと思うんだけどなあ・・・。まあ後者は結構無茶苦茶やってるけど。そういえばさ、昨日の深夜3時くらいに弟が録画してたお笑い系のビデオを見たんだけど、お笑いとして爆笑問題やってるときって、ビックリするくらい田中がよく喋るんだよね。ちょっと田中を見直したよ。うん、あそこの事務所は面白いのが揃ってるね(笑)ごめんよ田中。ずっと太田のオマケだと思ってた(爆)
お笑い芸人が司会やってるのを見てたりすると、爆笑問題にせよ、くりぃむしちゅー、オリラジにせよ、何気に頭良いんだよねえ。セミ芸人はあんま好きになれないけど、司会に昇格したりできる芸人は歓迎ですww少数だけど(笑)
さーて、大晦日はやっぱ餅つきだよねえ、って事で本日は餅つきに行って参りますノ
掃除は面倒だが・・・
12.30.01:09
頭の整理を試みる
高校の現国で『こころ』の三部の一部は読んでたけど、通しで読んでみるとあれはなかなか面白いね。敷居の低い作品は好きだよ。誰でも理解できるような感じのやつ。
Nさんとかはマイナーな小難しいやつが好きらしいけど、小難しいのは読んでて疲れるからいけない。思想を本から得るのはいいけど、マイナーな、例えば三島みたいなのの思想なんて得たって世の中を変に見るようになるばっかりでいいことなんてあるのかね?『こころ』の本文中にも「学問をさせると人間がとかく理屈っぽくなっていけない」ってあったけど、まったくその通りだと思うわけよ。人間ある程度賢くなったら、それ以上は進まない方がいいんじゃないかと僕は思う。哲学することが良い事みたいにNさんは思ってるみたいだけど、僕はそんな難しい生き方したくないね。いちいち考えて生きるのはどことなく疲れる・・・
『こころ』は私も先生もKもどことなく僕と共通の点があって「う~ん」と思った。夏目さんと考え方がなんとなく似てるのかなぁ?だとしたら将来は神経衰弱か↓↓現代でいう鬱だね。うわ~。そこまで考える人間になりたくないです・・・。しかし少しづつ悲しい方向に進みかけている自分がいる・・・。知識は持ちすぎるべからず・・・
アホな人間って気楽だよなぁ。僕もアホだけどさ、もっとアホだったら幸せかもね。何かにつけて客観的に考える癖が最近付いてきて、自分がやってることをほぼ同時進行で自己分析してることが少なくない。先を読みすぎて先輩に呆れられたこともあるけど、これってやばい・・・。まさに「先生」みたくなりかけてる・・・。そんな立派な頭してないし、予想が外れることもままあるけど、精神的に疲れることに変わりはない。こんな蟻地獄みたいなトコから抜け出ることは可能か。
頭が硬くなってきてる。馬鹿になった気がする。頭の中を整理するのが苦手になってきた気がする。話すのも苦手になってきた気がする。頭と体が分離し始めてる気がする。自分は吃りじゃないかと疑う時がある。文章を構成するのも苦手になってきた。考えがまとまらないから。余計なものが増えたせいだと思う。進化しすぎることは善ではないんだよ。小難しく考えるのをやめないと・・・。日常会話が議論になってきたらオシマイだと思う。その点で僕はNさんは終わってると思う。平凡さを求めよう。高尚な生き方なんてするもんじゃないよ。
きっと今は混乱期だ。優柔不断なんだ。不安なんだ。自分の位置を見つけないと。過去に戻るのは不可能だから、前に進むっきゃない。何とか頭の整理を上手くしなければいけない。
付き合う人間が急に増えたせいかもね。環境が変わったせいかもね。それで混乱してるのかもね。たぶん年少期に育ってなきゃいけない何かが僕には欠けてる。
あーあ、やっぱり駄目だな。アホだ。馬鹿だ。支離滅裂。優柔不断。もうどうにでもなれ。
頭の中に紐みたいなものが沢山あって、それを束ねることができないんだ。昔はある程度束になってたはずなのに10月辺りからバラけてきたんだ。せめて首尾一貫した話ができるようになりたいな。プレゼンなんか特にね・・・
あー、幸せになりたいなぁー
12.28.23:39
堕落しきった一日
朝飯とも昼飯ともつかないピラフを食べて、食後のデザートにプリンを食べて、アガサ・クリスティー原作の『名探偵ポワロ』(なかなか面白かった)を見ながらみたらし団子を食べて、遅くも年賀状を書きながらバタークッキー食べて、夏目の『こころ』の続きを読みながら普段は食べないアイスクリーム食べて、フィギュアスケート見ながら夕飯食べて、金曜ロードショーの『ルパン3世』見ながら食後の煎餅を食べた。
外は雨だから外出する気にもなれないし、一日中寝巻き姿で食って食ってまた食って・・・
冬休みが終わる頃には体重が2キロくらい増えてるだろう。悲しきかな・・・
明日からちゃんと活動せねば。明日はちゃんと外出します。久々に本気で暇な一日だった。でもなんとなく充実してた。あはは~
12.28.00:37
英国風のアメリカ作家
『ギャシュリークラムのちびっ子たち』
ひたすら子供がどのような死に方をしたかが書かれている絵本。明らかに子供向けではない。いや、あえて子供向けなのか・・・?
A~Zのアルファベットで始まる名前の子供たちがいろんな死に方をします。
淡々とテンポ良く訳されてるのがいいね。イラストもなかなか味があるよ。イラストレーターの名前忘れたけど。ムーミンの原作絵に似た感じだったね。どことなく怖い絵。僕は好きだけど。
『うろんな客』
なんともダークユーモアのある絵本。
突然現れた迷惑千万な客。何を意図してか、とにかく迷惑。淡々と語られてるけど、上の作品よりもタチが悪いかも。僕はあんな客がいたら刺し殺す。「そしてそんな生活が10年も続いている」みたいな終わり方がなんとも皮肉。
キャラクターの雰囲気とか生活様式とか、その皮肉な内容からイギリスの絵本だと思うよね!?ところがどっこい、作者はアメリカ人でした。エドワードなんて、いかにもイギリスっぽい名前なんだけど・・・
